山形6次産業化サポートセンター

山形6次産業化サポートセンター

「6次産業化」とは

top_main[1].jpg  「6次産業化」とは農林漁業者が生産、加工、販売の一体化し所得を増大する取組みや、農林漁業者が製造業(2次産業)や流通小売業等(3次産業)と連携して地域ビジネスの展開や新たな産業を創出する取組みを通し、儲かる農林水産業を実現しようとするものです。
 平成23年3月に「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産業の利用促進に関する法律(六次産業化法)が施行され、6次産業化に取り組むための事業計画(総合化事業計画)を策定し、国の認定を受けた農林漁業者に対し、資金面での優遇措置、専門家によるサポートなど重点的な支援が行われることになりました。
六次産業化法とは?
六次産業化ってどんな取組み?【取組事例の紹介】
6次産業化支援に関する最新情報はこちら

「6次産業化」は所得向上に寄与!

illust2449_thumb[1].gif 「6次産業化」に取り組む農林漁業者に対するアンケートの結果、7割を超える回答者が、「メリット」として「所得の向上」を挙げており、今後の経営展開についても「拡大」を目指していることが明らかとなりました。(H23.12日本政策金融公庫調査)

「6次産業化」を成功させるためには?

illust4186thumb[1].gif  六次産業化法に基づき、これまで全国で多数の総合化事業計画が認定を受けています。事業内容の内訳として「加工」、「加工・直売」が9割近くを占めており、「6次産業化」の取組みは、自ら生産した農林水産物を利用した加工販売が中心となっています。
 一方、農林水産物の加工販売等「6次産業化」を進めるためには、商品の開発(差別化、マーケティング等)とこれに取り組むための財源の確保、販路開拓等が課題となっています。
 

山形6次産業化サポートセンターとは?

WS000073.JPG 山形県では、やまがた食産業クラスター協議会が農林水産省の委託を受け、「山形6次産業化サポートセンター」を開設しています。
 やまがた食産業クラター協議会は、平成18年の発足以来、国の支援制度を活用しながら、食品製造業と農林漁業者等の連携による商品開発を多数支援しており、商品開発等に関するノウハウと、経験豊富なスタッフを有しています。
やまがた食産業クラスター協議会とは
 「山形6次産業化サポートセンター」は、クラスター協議会の持つ実績、ノウハウを活かすとともに、6次産業化プランナーとして登録している中小企業診断士、マーケティングプランナーなど専門家の力を活用しながら、六次産業化法の認定をはじめ、農林漁業者による「売れる商品づくり」を応援します!

どんな支援が受けられるの?

illust1006_thumb[1].gif 六次産業化法による総合化事業計画の認定を受けると、次のようなメリットがあります。
★売れる商品を作るため、専門家のアドバイスが無料で受けられます!
六次産業化の専門家、六次産業化プランナーが応援します!
★「補助率2/3」と有利な補助制度(商品開発等)が利用できます!
その他六次産業化サポートセンター(やまがた食産業クラスター協議会)が実施する支援事業
○六次産業化に関する情報発信
○研修会・交流会の開催
○商品開発の支援
○販路開拓の支援

事業が認定対象となるか否かは個別に判断されますが、新商品開発にはいろいろなケースがあります。「売れる商品」目指して、サポートセンターと一緒にチャレンジしましょう!

まずは「計画づくり」から!

illust4204thumb[1].gif 事業に取り組む前に、まずは「計画づくり」から始めましょう!
○誰が、いつ、どこで、どの農林水産物を用いて、どんな新商品(特性、価格)を、どうやって、どのくらい(規模)、いくらかけて(経費)開発するのか、どこでどうやって販売するのか?
○計画(総合化事業計画)に落とし込むことで、「アタマの中の構想」を「実行可能な計画」へと変わります!
○やりたいことを分かりやすく伝えることで、金融機関、行政等のサポートが受けやすくなります!


総合化事業計画ってどんなもの?

●総合化事業計画認定事業者に対する優遇措置
・マーケティング、商品開発など専門家(6次産業化プランナー)による無料相談・アドバイス
・商品開発、販路開拓に関する国補助金の補助率のかさ上げ
(1/2⇒2/3)
・農業改良資金の特例(償還期限・据置期間の延長等)
・農地法の特例(農地転用手続きの簡素化)

●総合化事業計画の認定要件
 攣業主体】農林漁業者が行なうものであること
例)農林漁業者、農林漁業者の組織する団体(農協、集落素組織等)※任意組織も可

◆攣業内容】次のいずれかを行なうこと
ア)自らの生産等に係る農林水産物等をその不可欠な原材料として用いて行なう新商品の開発、生産又は需要の開拓
イ)自らの生産等にかかる農林水産物等について行う新たな販売の方法の導入又は販売の方式の改善
ウ)ア又はイに掲げる措置を行なうために必要な生産等の方式の改善

【経営の改善】次の2つの指標の全てが満たされること
ア)対象商品の指標
 農林水産物等及び新商品の売上高が5年間で5%以上増加すること
イ)事業主体の指標
 農林漁業及び関連事業の所得が、事業開始時から終了時までに向上し、終了年度は黒字となること

ぁ攘弉茣間】5年以内(3〜5年が望ましい)

総合化事業計画の作成例(PDF)
総合化事業計画認定申請手続きはこちら


総合化事業計画の認定状況は?

総合化事業計画の認定状況(全国)

山形県における総合化事業計画の認定状況
平成24年第3回総合化事業計画認定
平成24年第2回総合化事業計画追加認定
平成24年第2回総合化事業計画認定
平成24年第1回総合化事業計画認定
平成23年第3回総合化事業計画追加認定
平成23年第3回総合化事業計画認定
平成23年第2回総合化事業計画認定
平成23年第1回総合化事業計画認定

あなたの「計画づくり」を強力にサポートします!

WS000055.JPG あなたの「計画づくり」を山形県サポートセンターが強力にサポートします!
★「6次産業化ってなに?」、「どうすればいいの?」あなたの疑問にお答えします。
★「なかなか売れない」「パッケージを変えたい」、あなたの課題解決をお助けします!
★計画策定から、事業実施後のフォローまで、6次産業化の専門家「6次産業化プランナー」があなたの側でお手伝いします。
「6次産業化」に関心のある方は、まずは相談してください!

山形6次産業化サポートセンター
〒990−0041 山形市緑町1−9−30
電話 023-679-5081、FAX023-679-5082
やまがた6次産業化プランナーリスト

農林水産省6次産業化HPはこちら


東北農政局6次産業化HPはこちら

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